SMBCグループに属するプロミス

消費者業界でも大きな地位を誇っているのが「アコム」です。その次に「アイフル」とあり、3番手をプロミスが他の消費者金融とタッチの差でキープしています。プロミスの強いところは、SMBCコンシューマーファイナンスであること。これが、大きな魅力となっています。大手の消費者金融であること、自動契約機が多く設置されており三井住友銀行のローン契約機も使える土日も借りられる…といった、大手グループに属しているだけであって、そのメリットも取り入れた借りやすさを実現。サービスの中身に関しては、アコムやアイフルに劣るものの、借りやすさでは近いものがあり人気となっているのです。どこで申し込もうか悩んでいる人は、プロミスは無難でおすすめです。

 

また、プロミスは金利が最高17.8%と、ちょっと安い事でも知られています。0.2%ほどの差ではありますが、利息はできるだけ安い方がいいですから、これは他社との差別化になります。しかも、初めて利用する人に対しては、最初の30日間が無利息になるといった、利息で成り立っている消費者金融とは考えられないようなサービスを展開。メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が条件となりますが、利息無しで借りられるのは大きな魅力です。

 

そして、プロミス独自のサービス「瞬フリ」。これは三井住友銀行とジャパンネット銀行に口座を持っている人に有利なサービスで、この2つの銀行口座への融資の場合では、土日祝日問わずに24時間いつでも最短10秒で融資を受ける事が可能。カードローンやキャッシングの必要性は、平日よりも土日祝日といった、お出かけや遊びなどにお金がかかりやすい時。ほとんどの消費者金融では融資が受けにくいものとなっていますが、瞬フリであれば最短10秒でお金が振り込まれ、しかも手数料が無料と手厚いサービスとなっているのです。


勤続年数と融資希望額に注意

プロミスのカードローンを利用するには、まずは審査に通らなくてはいけません。銀行と繋がっているだけに、その審査も普通の消費者金融よりも厳しいのでは…なんてイメージがあります。特に気を付けたいポイントとして、勤続年数と希望融資額です。

 

●勤続年数はできるだけ長く
プロミスはアルバイトやパートの人でも申し込みしやすい消費者金融です。ですが、その勤続年数には注意が必要。働き始めてまだ半年や1年といった期間であると、プロミスの審査にはちょっと通りにくいものとなります。これはアルバイトやパートだけでなく、正社員の人にも当てはまる事でありますので、正社員だからといって油断していると審査に落とされることになります。

 

●最初の融資希望額は控えめに
できれば、必要になって焦って申し込むのではなく、「もしかしたら必要になる事があるかもしれない…」といった気持で申し込むのがいいでしょう。最初に申請する利用希望額は少なめにすると好印象となり、審査も通りやすくなります。しかも、プロミスの増額審査は比較的早い段階でおこなわれますので、「これでは役に立たないのでは?」なんてそう心配しなくても大丈夫でしょう。


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